第18回障害学会大会(2021年度)専用サイト

第18回2021年度大会は、昨年度同様、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン開催といたします。理事の山下幸子(淑徳大)が大会長を務めます。大会にかかわる情報は、今後随時更新していく障害学会大会サイト(http://jsds-org.sakura.ne.jp/18-2021taikai/)からご確認くださるよう、よろしくお願いいたします。

自由報告について
オンライン・シンポジウムについて
参加費について

更新履歴
2021.06.30 シンポジウム情報追加
2021.06.06 大会情報更新
2021.04.15 開設 今後、随時更新していきます。

◆自由報告について◆
自由報告(これまでの学会大会での自由報告とポスター報告)は、昨年度同様、学会サイトに掲載された報告者の原稿に対し、質問を受け付け、その質疑応答内容を学会サイトに掲載するかたちをとります。
自由報告ができるのは会費を支払っている会員のみです。2021年度までの会費をお支払い下さい。入会方法は、障害学会サイトをご確認ください。

1)自由報告を希望される会員は、2021年7月25日(日)までに、2021jsds@gmail.com までご一報ください。この時点では自由報告を希望する旨と氏名のみをメール送信してくださるだけで結構です。
 なお、下記を了承のうえで、自由報告の申請をしてください。
・図表や写真等を自由報告原稿に掲載の場合は、その内容を文でも表現すること。
・特に人を対象とした調査結果を原稿に掲載の場合は、倫理的配慮について記載すること。
・自由報告原稿には審査があり、審査結果によっては不受理・再提出となることがあること。
・締切を厳守すること。

2)自由報告原稿提出の締切は、2021年8月27日(金)とします。2021jsds@gmail.com まで原稿を送付ください。
 これまでの口頭報告同様の15分程度で発表できる分量の原稿(7000字程度)をご準備ください。
 原稿の形式はテキストデータを基本とします。図表や写真がある場合にはテキストデータとは別にして送付ください。

3)8月27日以降、学会サイトに自由報告者の原稿をアップしていきます。会員は、自由報告内容に質問ができます。質問は、2021jsds@gmail.com までお送りください。質疑のやり取りは、9月25日(土)をもって終了とする予定です。

◆オンライン・シンポジウムについて◆
障害学会研究企画委員会によるオンライン・シンポジウムを、2021年9月25日(土)13時00分~16時00分に行います。Zoomウェビナーを使用します。手話通訳・文字通訳の用意があります。
 
2021年9月25日(土)
障害学会大会シンポジウム企画「パンデミックにおける障害者の生」

企画趣旨

次第
〈以下、敬称略〉
総合司会:山下幸子(淑徳大学)
◆障害学会会長立岩真也(立命館大学)挨拶、総合司会より本シンポジウムの案内 13時00分~13時10分

◆第1部 1組10分でのリレートーク 13時10分~14時10分
司会:原田玄機(日本学術振興会/東京大学大学院)
登壇者:
・岡部宏生(NPO法人境を越えて 理事長)
・小田島栄一(ピープルファーストジャパン副会長・NPO法人ピープルファースト東久留米代表)と村松正史(支援者)
・児玉真美(一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事)
・鷺原由佳(DPI日本会議事務局員)
・西田えみ子(障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議) 幹事(事務局))
・三井さよ(法政大学)

◆休憩(14時10分~14時30分)

◆第2部 シンポジウム 14時30分~16時00分
司会:長谷川唯(立命館大学生存学研究所)
登壇者:
・木村英子(参議院議員)
・渡邉琢(日本自立生活センター事務局員、ピープルファースト京都支援者)
コメンテーター:武藤香織(東京大学)

◆参加費について◆
 自由報告者(シンポジウム参加を含む)は3,000円、シンポジウムのみ参加者は1,500円とします。シンポジウムは会員・非会員問わず参加可能です。
 参加費支払い方法および支払い期間は、後日、学会サイト等でご案内していきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。