2017年5月8日障害学会ニュースレター

発行:障害学会事務局
e-mail jsds-post@bunken.co.jp

障害学会会員のみなさまへ、2017年度最初の学会ニュースレターをお届けいたします。

  • 事務局移転のお知らせについて

2017年4月1日付で障害学会の事務局業務の委託先を、学会支援センターから国際文献社内アカデミーセンターに変更しました。新しい事務局の連絡先は以下の通りになります。

障害学会事務局

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
Tel:03-5389-6640 Fax:03-3368-2822
E-mail:jsds-post@bunken.co.jp
※受付時間 平日9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝を除く)

  • 2017年度学会費納入のお願いについて

2017年度会費の納入のお願いとともに、事務局からいくつかお知らせをいたします。郵送しました払込用紙にて、年会費の納入をおねがいいたします。なお、すでに2017年度会費を払い込まれている方は、同封の払い込み用紙は破棄してください。

2017年度学会費は、一般会員7000円、割引会員4000円です。

※「割引会員」か否かは、月収15万円を一つの目安として、自己申告でお決めいただいています。

今年度は、学会年会費と、大会参加費の納入はそれぞれの別の口座にて行っていただくことになりました。大会参加費の振込については「2.障害学会第14回大会について」を御覧ください。

2.障害学会第14回大会について

障害学会第14回大会は2017年10月28日(土)、29日(日)に「神戸学院大学ポートアイランドキャンパス」で開催されます。ぜひ、ご参加ください。

〇一般研究報告の募集(自由報告(「壇上での報告」)・ポスター報告)

応募期間: 2017年6月30日(金)〜7月28日 (金) 23:59まで

報告形態:いずれとも10月28日、29日の両日共に時間帯を確保いたします。
1 自由報告(壇上での報告):1会場、時間25分(報告15分+質疑応答10分)
2 ポスター報告

応募方法:

□大会ホームページのリンクから「研究報告申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、神戸学院大学大会実行委員会宛(jsds2017kobe@gmail.com)。件名に「大会報告」と記載)メールに同申込書を添付して送付してください。

※大会ホームページは5月末頃に立ち上げの予定です。

※報告要旨は大会ホームページに掲載されます。

注意事項:

□報告者(共同報告の場合は代表者)は、障害学会の会員でなければなりません。書類提出締切日(7月28日)までに入会申込みと2017年度までの会費の払い込みがなされている場合に限り応募が可能です。

□申し込み者には申し込み日から1週間以内に受領通知を電子メールにて返信します。返信がない場合は、上記のメールアドレスまでご連絡ください。

□「壇上での報告」の希望者が多数の場合は、選考の上、「ポスター報告」に回っていただくことや、報告そのものをお断りすることがありますので、あらかじめご了承下さい。(改行)

□発表の日時の決定は大会側が行いますので、発表を予定している会員は大会両日(10月28日、29日)発表ができる状態で大会報告にお申し込みください。(改行)

□ポスターの発表時間には2日とも報告者がポスターの前にいる必要があります。1日のみの参加の場合は、発表を実施したことにはなりません。また、いずれかの日程に報告者がポスターの前にいない場合は、発表を辞退したものとみなします。

□(1)「壇上での報告」か「ポスター報告」か、(2)どの日時になるか等については、8月末を目安としてホームページで公表します。

□「壇上での報告」が決定した場合には、情報保障のため通常学会報告で当日配布する資料等は全て10月13日(金)23:59までに、メール等にて提出していただきます(提出がない場合は、報告できないことがあります)。なお、原稿中で図表を用いる場合、図表の要点がテキストデータでも理解できるよう工夫することを念頭に置いてください。これら提出された資料は、大会ホームページに掲載いたします。

※読み上げ原稿の事前提出は不要となりました。発表者が文字通訳に表示してほしい原稿がある場合、受け付けますので、申し込みメールにその旨を記載してください。

□原則的に、重要なことはすべて大会WEBに記載されますので、熟読の上、発表ルールを遵守してください。

□発表に際して存在する社会的障壁の解消のための調整は、発表者の申請に基づき、個別的に実施します。

□その他、お問い合わせがある場合は、上記のメールアドレスまでお願いします。

◯大会参加費について

□振込先

りそな銀行 天六支店 普通 0336969 障害学会 第14回大会

□事前申込みの受付日は2017年6月30日〜2017年10月13日とします。
※非学会員・2017年度までの会費に未納がある方は事前納付ができません。
一般会員 4,000円
割引会員 2,000円
※「割引会員」か否かは、月収15万円を一つの目安として、自己申告でお決めいただいています。

当日申込み
会員 5,000円
一般(非会員)6,000円
◯懇親会費について

事前申込み(10月21日(金) 24時まで)
一般会員   4,000円

割引会員   3,000円

当日納付
一般会員・割引会員 一律 5,000円

※懇親会費は事前申込みを基本とします。当日参加申し込みは人数に余裕がある場合にのみ受付けます。

※介助者・通訳者の参加費・懇親会費について

大会参加費は純粋な介助者は無料、研究関心のある介助者は有料となります。懇親会については飲食しない介助者は無料、飲食する介助者は有料となります。純粋な介助者か研究関心のある介助者かは原則として自己申告でお願いします。介助者で有料となった場合は、他の参加者と同様の区分に従って参加費をお支払いください。

◯大会参加費・懇親会費の申込み方法
「一般会員」「割引会員」の別を確認の上、参加申込書に以下の項目を記入の上、メール添付で大会実行委員会までお送り下さい。

事前申込みの受付日は2017年6月30日〜2017年10月13日です。なお、参加申込書は大会ホームページからダウンロードして下さい。

*大会メールアドレス:神戸学院大学大会実行委員会宛

jsds2017kobe@gmail.com

<記入項目>

1)氏名+よみがな
2)所属(記入自由)
3)連絡先(郵便物送付先住所、メールアドレス)
4)内訳→必要事項に〇をつけて下さい。
1参加費(一般会員、非会員)

2懇親会費(一般会員、非会員)

備考: 事前に準備すべきことや配慮が必要な方は、大会実行委員会にご連絡下さい。

3.『障害学研究第13号』発行について

『障害学研究』第13号は、2017年9月頃刊行予定です。2016年の会費を納入された方に送付します。

4.『障害学研究第14号』について

『障害学研究』第14号(2018年春刊行予定)の自由投稿論文を募集しています。締め切りは2017年5月31日です。投稿者は障害学会の会員に限ります(著者が複数の場合、ファーストオーサーは会員である必要がありますが、それ以外は非会員でも可)。また2017年度まで会費の未納のない方に投稿資格があります。詳しくは学会HPをご覧ください。なお、エッセイ投稿の募集については、9月頃に学会HPにて掲示します。投稿締め切りは、2017年10月末の予定です。

5.理事選挙について

第8期理事選挙が、2017年5月1日の選挙公示によって開始されています。2名以上の会員から推薦を受けた会員が理事候補者となり、9名以上となった場合には投票を行います。詳しくは、同封された理事選挙実施要領をお読みください。「選挙実施要領」等は、以下の「障害学会第8期理事選挙広報ページ」でもご覧いただけます。

入会方法・年会費等の案内

学会への入会方法

  • お名前(ふりがな)
  • 所属
  • 一般か割引かの別
  • 連絡先住所(自宅か職場か明記)
  • 電話番号
  • FAX番号
  • 電子メールアドレス

をご記入のうえ学会事務局 jsds-post@bunken.co.jp  まで「学会参加申し込み」という件名でメールを送信してください。

年会費

一般会員:7,000円

割引会員:4,000円(月収15万円以下の方・自己申告)

「入会希望者2017年度障害学会会費」と記し、さらに住所、氏名、電話番号、ファクス番号、メールアドレスを明記して会費を振り込んでください。

振込先は郵便振込みで「00180-4-759062 障害学会」宛てにお願いします。

会費の振込みが確認されてから入会審査をおこない、入会承認のメールを送信します。年度末には登録された住所に当該年度の学会誌を送付します。また、登録メールアドレスに学会ニュースを年に数回送信します。入会承認までには2ヶ月程度かかる場合もあります。

障害学会入会者へのご案内

1.会員であれば、学会誌への投稿が可能です。論文以外にもエッセイも募集しています。過去の学会誌、障害学研究は一般書店などで購入可能なのでご覧ください。 また、年に一回開催される大会での報告が可能になり、大会参加費の割引事前納付制度を利用できます。 ただし、会費未納の場合は、論文投稿、大会報告、大会参加費割引事前納付はできません。

「再入会に関する細則」

理事会は、退会した会員本人の申し出により、理事会の議を経て再入会を認めることができる。再入会を認められた会員は過去の未納会費を納付する必要はない。(2013年12月8日第20回理事会)

『障害学研究』エッセイ審査規程・投稿規程

エッセイ審査規程

1.「選者」については、編集委員会で推挙し、理事会が承認するものとする。
2.エッセイの募集に際しては「選者」をあらかじめ発表する。
3.「選者」は「求めるエッセイとはどんなものであるのか」ということを定義したうえで、募集を編集委員会経由で行なう。
4.採否や訂正あるいは訂正要望など、すべてこの「選者」に一任する。
5.エッセイに関する投稿規程は編集委員会が別途定める。
(2014年7月3日改正)

エッセイ投稿規程

1.本誌エッセイ欄に投稿されるエッセイは、障害/障害者を主題に据えたものであり、それらを社会との関係の中で捉えようとする視点を含むものである必要がある。
2.投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、第一著者は会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
3.投稿原稿は、日本語で書かれた未発表のものとする。
4.掲載の可否については、「選者」が決定する。
5.原稿の長さは、1,200字以上、10,000字以内とする。表題、空白行、註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
6.原稿は、エディタ/ワープロで作成し、テキストファイル、ハイパーテキスト、Wordファイルのいずれかの形式で提出するものとする。
7.図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
8.文体は自由だが、引用など特別な場合を除き、現代かなづかいで常用漢字を使用し、句読点は「。」と「、」を用いるものとする。
9.原稿は、1)タイトル、2)氏名と所属(肩書き)、3)本文、の順で記述するものとする。

(2014年7月3日改正)

『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項

  1.  論文の分量は、20,000字以内とする。註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
  2. 論文は、エディタ/ワープロで作成し、可能な限りテキストファイルで提出する。テキストファイルへの保存が困難な場合のみ、ハイパーテキスト、Word形式のファイルも認める。論文本文については、これ以外の形式での提出は受けつけない。
  3. 図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
  4. 文体等は、次のとおりとする。
    (1)「である調」の文体とする。
    (2)現代かなづかいで常用漢字を使用、句読点は「。」と「、」を用いる。
    (3)文中の敬称はすべて省略する。
  5. 投稿論文には、邦文の要旨(600字以内)と邦文キーワード(5語以内)、英文要旨(300語以内)と英文キーワード(5語以内)を付すものとする。これらは、1に記した論文の分量には含まない。
  6. 投稿論文は、以下の構成・順序で記述するものとする。
    (1)邦文題目
    (2)執筆者名、所属(日本語表記)
    (3)邦文要旨
    (4)邦文キーワード
    (5)本文
    (6)注
    (7)文献リスト
    (8)英文題目
    (9)執筆者名、所属(英文表記)
    (10)英文要旨
    (11)英文キーワード
  7. 注は、本文中の該当箇所に「1)」「2」「3)」…と半角文字で記した上で、注本体は本文の後に一括して記載する。
  8. 参考文献は、本文の該当箇所に「(著者の姓,発行年,該当ページ<複数ページにまたがる場合は最初のページのみ記載>)」の形式で記した上で(例:(長瀬, 1999, p12))、文献リストとして注の後に著者名のアルファベット順で一括して記載する。書籍は、著者名、発行年(西暦)、書名、出版元の順に(例:Oliver, M., 1990, The Politics of Disablement, London: Macmillan)、論文は、著者名、発行年、論文名、掲載誌名と巻号(または、編者名、収録書名)、出版元の順に記載し(例:石川准, 2000, 「ディスアビリティの政治学-障害者運動から障害学へ-」, 『社会学評論』五〇巻4号, 日本社会学会)、欧文については論文タイトルを「”」でくくることとする(例:Crow, L. 1996 “Including All of Our Lives: Renewing the Social Model of Disability”, Morris, J. ed., Encounters with Strangers: Feminism and Disability, The Women’s Press)。なお,ウェブからの引用の際には,URLとともに引用日を掲載することとする(例:日本社会学会編集委員会,「社会学評論スタイルガイド」, http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/JSRstyle/JSRstyle.html, 2004年5月5日現在)。
  9. 図表には、「図1」「図2」…、「表1」「表2」…といったように通し番号を付した上でそれぞれにタイトルをつける。図表が出版物・ウェブからの引用の場合は出典を明記し、必要に応じて著作権者の許可を得なくてはならない。
  10. 論文中で自らの文献、学会報告、調査結果などを引用する場合は,上述したルールに加えて,その文献などの著者が投稿者自身であることが判明してしまうような表現を用いないように注意すること.たとえば,「拙稿」「筆者による調査では」などの表現は用いないようにする.また、科研費等の記載は、掲載決定後に提出する確定原稿に記載することとし、査読用の投稿原稿には記載しない。

『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程

(2016年5月21日改正)

  1. 本誌自由投稿欄に投稿される論文は、障害をめぐる既存の知の問い直しをめざすという障害学の目標に合致するものである必要がある。
  2. 投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、ファーストオーサーは会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
  3. 投稿論文は、日本語で書かれた未発表のもの(ただし、学会等での研究発表は除く)とする。投稿論文と、内容が重複・類似した、既発表論文または他誌に投稿中の論文がある時は、投稿者は、必ず確定原稿のファイルを添付することとする。編集委員会で協議し、掲載の可否を決定する。
  4. 投稿者は、別途定める執筆要項にしたがいエディタ/ワープロで原稿を作成し、そのファイルを提出するものとする。
  5. 掲載の可否については、2名のレフェリーによる査読結果を受けて編集委員会が決定する。
  6. 掲載が決定した場合は、投稿者は,必要な修正を行なったうえで完成稿を上記同様ファイルで提出することとする。
  7. 著者校正は、特別な事情がある場合を除き初校のみとし、原則として誤字・誤植・脱字の訂正以外はこれを認めない。

過去の役員・委員

第7期理事会(任期:2015年10月から2年間)

市野川 容孝(東京大学) 、斉藤 龍一郎(アフリカ日本協議会)、高山 亨太(日本社会事業大学大学院博士後期課程) 、田島 明子(聖隷クリストファー大学) 、田中 恵美子(東京家政大学) 、土屋 葉(愛知大学)、戸田 美佳子(国立民族学博物館) 、中根 成寿(京都府立大学・事務局長)、橋本 眞奈美(九州看護福祉大学) 、星加 良司(東京大学・編集委員長)、本多 創史(東日本国際大学・研究企画委員長) 、前田 拓也(神戸学院大学・研究企画委員長)、松岡 克尚(関西学院大学)、横須賀 俊司(県立広島大学・会長) 、頼尊 恒信(CILだんない)

会計監査
長谷川唯、深田耕一郎、三島亜紀子

第7期編集委員会(2016年度~2017年度)
星加良司(委員長)

第7期研究企画委員会(2016年度~2017年度)
本多創史(委員長)


第6期理事会(2013年10月~2015年9月)

堀 正嗣(会長)・中根成寿(事務局長)
旭洋一郎・岩田直子・岡部耕典・河口尚子・後藤吉彦・斉藤龍一郎・杉野昭博
高山亨太・田中恵美子・星加良司・本多創史・前田拓也・松岡克尚

会計監査:瀬山紀子・吉田ちあき・松本理沙

第6期編集委員会(2013年10月~2015年9月)

星加良司(委員長)
飯野由里子、斉藤龍一郎、杉野昭博、澁谷智子、高山亨太、田中恵美子、土屋葉、西倉実季、本多創史、武藤香織

第6期研究企画委員会(2013年10月~2015年9月)

前田拓也(委員長)
旭洋一郎、岩田直子、岡部耕典、河口尚子、川島聡、後藤吉彦、西倉実季、廣野俊輔、星加良司、堀正嗣、松岡克尚、山下幸子


第5期理事会(2011年10月~2013年9月)

堀 正嗣(会長)・横須賀俊司(事務局長)
旭洋一郎・石川准・市野川容孝・岩田直子・臼井久実子・岡部耕典
河口尚子・斉藤龍一郎・立岩真也・福島 智・星加良司・森壮也

会計監査:小林洋司・時岡新・廣野俊輔

第5期編集委員会(2011年10月~2013年9月)

杉野昭博(委員長)
岡部耕典・小山聡子・河口尚子・斉藤龍一郎・土屋葉・星加良司・堀正嗣・前田拓也・森壮也


第4期理事会(2009年9月~2011年10月)

旭洋一郎(会長)・杉野昭博(事務局長)
石川准・市野川容孝・岡部耕典・河口尚子・桐原尚之・立岩真也
土屋葉・中根成寿・堀正嗣・森壮也・安原荘一・山田裕一・横須賀俊司

会計監査:星加良司、天田城介、松岡克尚

第4期編集委員会(2009年9月~2011年10月)

森壮也(委員長)
岡部耕典・倉本智明・澁谷智子・土屋葉・堀田義太郎


第3期理事会(2007年9月~2009年9月)

旭洋一郎(会長)・市野川容孝(事務局長)
石川准・岡部耕典・小山聡子・桐原尚之・倉本智明・杉野昭博・立岩真也
土屋葉・長瀬修・中根成寿・堀正嗣・森壮也・横須賀俊司

会計監査:星加良司、天田城介、新開貴夫

第3期編集委員会(2007年9月~2009年9月)

森壮也(委員長)
石川准・岡部耕典・倉本智明・澁谷智子・土屋葉・堀田義太郎


第2期理事会(2005年9月~2007年9月)

石川准(会長)・長瀬修(事務局長)
旭洋一郎・市野川容孝・倉本智明・杉野昭博・田中邦夫・立岩真也
土屋葉・福島智・堀正嗣・三島亜紀子・森壮也・要田洋江・横須賀俊司

会計監査:瀬山紀子・松波めぐみ

第2期編集委員会(2005年9月~2007年9月)

倉本智明(委員長)
石川准・金澤貴之・杉野昭博・瀬山紀子・土屋貴志・森壮也


第1期理事会(2003年10月~2005年9月)

石川准(会長)・長瀬修(事務局長)
旭洋一郎・市野川容孝・倉本智明・杉野昭博・田中邦夫・立岩真也
土屋貴志・土屋葉・福島智・三島亜紀子・森壮也・要田洋江・横須賀俊司

会計監査:松波めぐみ

第1期編集委員会(2003年10月~2005年9月)

倉本智明(委員長)
石川准・金澤貴之・杉野昭博・瀬山紀子・土屋貴志・森壮也

『障害学研究』編集規程

  1. 本規程は,障害学会の学会誌『障害学研究』(以下,本誌と略す)の編集,刊行に関する事項を定めるものとする.
  2. 本誌は,原則として本会会員による障害学研究の成果発表にあてる.
  3. 本誌は,年1回,刊行するものとする.
  4. 本誌の編集,および刊行は,障害学会会則15条の各種委員会である編集委員会がおこなう.
  5. 本誌は,以下の論文等を掲載する.
    (1) 特集論文
    (2) 自由投稿論文
    (3) エッセイ
    (4) 書評
    (5) その他,編集委員会が必要と認めたもの.
  6. 自由投稿論文については、編集委員会が選定したレフェリーによる査読をおこなう。附則
    (1) 本規程は,2004年6月13日から施行する.
    (2) 本規程に関わる投稿規程,エッセイ審査規程,執筆要項等は,編集委員会が別途定め,理事会の承認を得るものとする.
    (3) 本規程の変更は,障害学会総会の議を経ることを要する.

2010年9月25日改正

障害学会理事選出規程

障害学会理事選出規程

1.理事の選出方法

第1条 障害学会会則第18条1項に規定する理事の選出は、次の各項による。

  1. 理事のうち8名までは、選挙によって選出される。選挙は本規程第2条以下による。ただし、第8条の定める選挙理事候補者が8名以内の場合は、その者全員を無投票当選とする。
  2. 選挙によって選出された理事の合議によって、理事を補充することができる。ただし、補充する理事の数は、選挙によって選出された理事の数をこえてはならない。
  3. 理事会は、選挙によって選出された理事と、その合議によって補充された理事から構成され、総会にて出席会員の過半数の信任をもってこれを承認する。
  4. 理事会は、選挙によって選出された理事の互選により、会長と事務局長の候補者を総会に推挙する。ただし、その合議によって、本条第2項により補充された理事から選ぶこともできる。

2.理事選挙の選挙権および被選挙権

第2条 選挙施行年の1月1日において本会会員であり、それまでに会費を完納した者は、理事選出のための選挙権および被選挙権を有する。

3.理事の当選要件

第3条 選挙による得票数の上位8名を当選とする。

第4条 得票数が同数の場合、抽選とする。

4.理事選挙の管理

第5条 理事選挙にあたり、会長は理事会の議を経て、理事1名を含む選挙管理委員3名を委嘱し、選挙管理委員会を設置する。同委員会の運営等については、本規程に基づき理事会にて別途定める。

第6条 選挙は本規程第2条にしたがって作成した選挙権者および被選挙権者名簿に基づいておこなう。

第7条 投票・開票の結果は総会の承認を受けるものとする。

5.理事の選挙方法

第8条 選挙理事候補者とは、第2条および第6条の定める被選挙権者のうち、本人を除く2名以上の選挙権者から推薦を得られた者を言う。各選挙権者は2名まで推薦をおこなうことができる。推薦に際しては、被推薦者本人の同意を得なければならない。推薦者の代表1名は、選挙管理委員会の定めるところにより、推薦届を提出しなければならない。選挙理事候補者の認定は、選挙管理委員会がおこなう。

第9条 投票は選挙理事候補者を対象に無記名でおこない、所定用紙にて8名を選び、所定の封筒を用いて郵送する。

6.付則

第10条 本規程の変更は,総会の議を経なければならない。

第11条 本規程は、2006年6月5日より施行する。

第12条 本規程は、2012年11月1日より施行する。