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『障害学研究』第18号 自由投稿論文の募集

学会誌『障害学研究』第18号(2022年8月刊行予定)の自由投稿論文を、下記の要領で募集いたしますので、ふるってご投稿ください。
なお、第18号の【エッセイ】の〆切は、エッセイ選者の「求めるエッセイ」とともに、11月中旬にあらためて正式にお知らせしますが、2022年1月末あたりを予定しています。

・下記の「投稿規程」と「執筆要項」を熟読の上、ご投稿ください。
・図表を添付する際の形式や執筆フォームなど、よくご確認の上、ご投稿ください。

■分 量:20,000字以内 (詳しくは末尾の「執筆要項」を参照)
■締 切:2021年10月15日(木)
■送付先:yukara「あっと」akashi.co.jp
(送信の際は「あっと」を@に変えてください)
【担当者】 明石書店 辛島悠さん

【備考】
1.送付にあたっては、
1)原稿は添付ファイルとし、
2)メール本文には投稿者の氏名と所属、論文タイトルを記し、
3)メールの件名を、「障害学研究第18号 投稿論文」としてください。
受領しましたら、こちらから確認のメールをお送りいたします。万が一、送信後3日を経ても確認メールが届かない場合は、事故の可能性がありますので、恐れ入りますが、その旨を記した上、再度原稿をお送りください。

2.掲載にあたって、会員名簿にご登録のお名前とは別のお名前(ペンネーム等)をご使用になる場合は、そのペンネーム等に加えて、学会名簿にある名前を原稿に併記して、ご投稿ください(投稿資格の有無を確認する際に必要になります)。加えて、どちらの名前での掲載を希望するかも明記してください。

3.投稿後、査読(最大2回)をおこなって、掲載の可否を決定します。

4.論文投稿に不慣れな方は、研究論文執筆に関する一般的な留意点について、研究経験の豊富な人のアドバイスを受けたり、学術論文に関する一般的なルールを参考にしてください。

【問い合わせ先】
yukara「あっと」akashi.co.jp(送信の際は「あっと」を@に変えてください)

【担当者】
明石書店 辛島悠さん

障害学会・第9期編集委員会
委員長 堀田義太郎

◇ 『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程:

『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程

◇ 『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項:

『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項

障害学会 第10期理事選挙のお知らせ

障害学会 会員各位

第10期 障害学会理事選挙を実施します。
前回に続き、オンライン投票で実施いたしますので、以下の手順に沿って投票してください。

投票期間:2021年6月26日(土)~2021年7月12日(月)17 時
投票数:被選挙人のなかから8名を投票

1.オンライン選挙システムにアクセスする
下記 URLよりオンライン選挙システムにアクセスしてください。

https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/election/JSDS

2.ログイン画面より会員 ID(会員番号)とパスワードを入力し、ログインする
3.投票する選挙を選択する
4.投票対象者を選択する
5.投票対象者選択の完了
6.投票対象者の最終確認と投票
7.投票の完了
8.オンライン投票システムの操作に関するお問い合わせ先
障害学会事務局
E-mail: g047jsds-support@ml.gakkai.ne.jp

オンライン投票マニュアル
投票マニュアル2021_HP用

以下は、障害学会・第10期理事選挙実施要領です。

2021年6月24日

第10期理事選挙管理委員会
田島明子・與那嶺司・頼尊恒信

「障害学会・理事選出規程」にもとづき、第10期理事選挙を、以下の要領で実施します。
オンライン形式で投票を行いますので、投票に際しては、添付している投票マニュアルをご参照ください。
障害学会の目的は「障害を社会・文化の視点から研究する障害学(Disability Studies)の発展・普及と会員相互の研究上の連携・協力をはかること」にあります(会則第2条)。理事はこの目的を達成するために、理事会を組織し、会長・事務局長のもと、編集委員会・研究企画委員会等の各委員会、および研究大会を運営します。以上の観点をふまえていただき、投票へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

【1】選挙権・被選挙権を有する者
・選挙権および被選挙権を有する者は、本選挙実施年である2021年1月1日において、本会会員であり、2021年1月1日までに2020年度分までの会費を完納した者です。ただし、理事を3期連続務めた者は、その被選挙権を有しません【障害学会理事選出規程 第2条】。
・被選挙権者については、同封の選挙人名簿および、会員情報管理システムのマイページよりご確認ください。
・2021年1月1日時点で2020年度までの会費に未納があり、選挙権・被選挙権を有しない方は、オンライン選挙システムにログインをした際に「投票できる選挙がありません」と表示されます。また、被選挙人名簿[画面]には掲載されません。

【2】投票方法と注意点
・投票は、「選挙権を有する者が、被選挙権を有するすべての者の中から8名を無記名により連記し投票する」こととします【規程 第8条】。
・投票は、オンライン投票によって実施します。投票に際しては、別紙、障害学会理事選挙投票マニュアルをご参照ください。なお、オンライン投票の他に、下記の通り、郵送および電子情報による投票が可能です。

【3】郵送および電子情報による投票
・郵送投票および電子情報による投票の申し込みを6月14日まで受け付けておりました。郵送投票を申し込まれた方は、郵送した投票用紙を下記、選挙管理委員会までお送りください。
・投票用紙の返信先
郵送の場合:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F ガリレオ学会業務情報化センター内 障害学会選挙管理委員会
      なお、所定の投票用紙に不都合がある場合は、自由に投票用紙を作成してください(墨字・点字・ワープロいずれでもかまいません)。その場合、所定の投票用紙を同封してください。
電子情報の場合:別途、ご連絡いたします。電子情報の場合も投票者の匿名性を厳重に確保します。

【4】投票期間
・6月26日(土)~7月12日(月)17時(郵送の場合、7月12日消印有効)

【5】開票と選挙結果の広報
・選挙結果の広報は開票後、すみやかに学会HP等でおこなう予定です。

参考
障害学会理事選出規程

2021年度、第18回障害学会大会

第18回2021年度大会は、昨年度同様、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン開催といたします。
障害学会大会(オンライン開催)の日程は、2021年9月25日(土)13時00分~16時00分です。

大会の詳細は、今後随時、下記の大会専用ページにアップしていきます。ご確認ください。
大会専用サイトはこちら

皆様のご参加を、お待ちしております。

2021年度障害学会大会長 山下幸子(淑徳大学・障害学会理事)
(メールアドレス)2021jsds@gmail.com

新型コロナウイルス感染症と障害者に関する理事会声明

2020年4月6日
障害学会理事会

■声明
 新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のために全力で取り組んでくださっている行政、医療関係者をはじめとする皆様のご努力に心より敬意を表します。
 新型コロナウイルス感染症に関係して、障害者にとっての多くの課題がありますが、ここでは二つに絞って申し上げます。

●障害者への情報提供
 行政機関には、障害者基本法や障害者差別解消法に基づいて、手話や文字、わかりやすい表現をはじめとする様々な形での情報提供をお願いします。情報のバリアをなくし、合理的配慮を行うことで障害者が、生と死を分ける新型コロナウイルス感染症に関する情報に迅速に接することができるような対応をお願いします。

●障害者の命と安全確保:優生思想
 医療関係者の皆様には、万が一にも障害者の生命を軽んじることがないようにお願いします。それは、障害者差別解消法が官民に対して禁じている「不当な差別的取り扱い」です。日本が批准している障害者権利条約も、障害者の生命の権利(10条)と危険な状況においての障害者の保護及び安全確保(11条)を求めています。障害者の生命の価値を低く見てしまう差別的な考え方(優生思想)に基づいて、障害者への治療が拒否されたり、後回しにされてしまうという差別が世界ですでに起きていることを私たちは認識しております。

Board of Directors of
JAPAN SOCIETY FOR DISABILITY STUDIES

Statement on
COVID-19 and Persons with Disabilities
6 April 2020

We express our sincere respect to the efforts of the government and medical professionals who are doing their best to prevent the spread of COVID-19.
There are many challenges facing persons with disabilities related to COVID-19, but we focus on two here.

Provision of Accessible Information to Persons with Disabilities
We request governments and administrative organizations to provide information in various forms, including sign language, captions, and plain language and Easy Read versions, based on the Basic Act for Persons with Disabilities and the Act for the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities. We hope that by eliminating information barriers and providing reasonable accommodation, persons with disabilities are able to swiftly gain access to information on new coronavirus infections that separate life from death.

Ensuring Life and Safety of Persons with Disabilities: Fight against Eugenic and Ableist Thoughts
We request all medical professionals not to undervalue the lives of people with disabilities. It is “unfair discriminatory treatment” that the Act for the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities prohibits in both public and private sectors. The Convention on the Rights of Persons with Disabilities (CRPD), which Japan has ratified, also protects the rights of persons with disabilities to life (Article 10) and ensure the protection and safety of persons with disabilities in situations of risk (Article 11). We are globally witnessing discrimination against persons with disabilities, whose treatment has been denied or delayed based on eugenic and ableist thoughts that underestimate the value of life of persons with disabilities.

障害学会役員名簿

障害学会役員名簿
(第9期理事会任期:2019年9月から2年間)


1.理事

  • 石川准(静岡県立大学)
  • 岡部耕典(早稲田大学)
  • 川島聡(岡山理科大学)
  • 田島明子(湘南医療大学)
  • 立岩真也(立命館大学)
  • 田中みわ子(東日本国際大学)
  • 長瀬修(立命館大学)
  • 廣野俊輔(同志社大学)
  • 深田耕一郎(女子栄養大学)
  • 福島智(東京大学)
  • 堀田義太郎(東京理科大学)
  • 麦倉泰子(関東学院大学)
  • 山下幸子(淑徳大学)
  • 頼尊恒信(CILだんない)

2.会長

立岩 真也(立命館大学)


3.事務局長

深田耕一郎(女子栄養大学)


第9期 編集委員会

2019年9月から2年間
堀田義太郎(委員長)
石島健太郎
市野川容孝
熊谷晋一郎
田中みわ子
麦倉泰子
矢吹康夫


第9期 研究企画委員会

2019年9月から2年間
山下幸子(委員長)
岡部耕典
川島聡
西倉実季
原田玄機
長谷川唯
福島智


過去の大会情報

障害学会第17回大会

2020年9月19日(土)(1日開催)

会場 オンライン開催

大会長 立岩真也

大会ウェブサイト 障害学会第17回大会詳細


障害学会第16回大会

2019年9月17日(土)(1日開催)

会場 立命館大学朱雀キャンパス

大会長 中根成寿

大会ウェブサイト 障害学会第16回大会詳細


障害学会第15回大会

2018年11月17日(土)、18日(日)

会場 クリエイト浜松

大会長 田島明子

大会ウェブサイト 障害学会第15回大会詳


障害学会第14回大会

2017年10月28日(土)、29日(日)

神戸学院大学ポートアイランドキャンパス

大会長 前田拓也

障害学会第14回大会詳細


障害学会第13回大会

2016年11月5日(土)、6日(日)

東京家政大学(東京都板橋区)

大会長 田中恵美子

障害学会第13回大会詳細


障害学会第12回大会

2015年11月7日(土)・8日(日)

関西学院大学西宮上ケ原キャンパス

大会長 松岡克尚

障害学会第12回大会詳細


障害学会第11回大会

2014年11月8日(土)・9日(日)

沖縄国際大学

大会長 岩田直子

障害学会第11回大会詳細


障害学会第10回大会

2013年9月14日(土)・15日(日)

早稲田大学(戸山キャンパス)

大会長 岡部耕典

障害学会第10回大会詳細


障害学会第9回大会

2012年10月27日(土)・28日(日)

神戸大学(鶴甲第2キャンパス)

大会長 津田英二

障害学会第9回大会詳細


障害学会第8回大会

2011年10月1日(土)・2日(日)

愛知大学(車道キャンパス)

大会長 土屋葉

障害学会第8回大会詳細


障害学会第7回大会

2010年9月25日(土)・26日(日)

東京大学(駒場キャンパス)

大会長 市野川容孝

障害学会第7回大会詳細


障害学会第6回大会

2009年9月26日(土)・27日(日)

立命館大学(朱雀キャンパス)

大会長 立岩真也

障害学会第6回大会詳細


障害学会第5回大会

2008年10月25日(土)・26日(日)

熊本学園大学

大会長 堀正嗣

障害学会第5回大会詳細


障害学会第4回大会

2007年9月16日(日)・17日(祝)

立命館大学(朱雀キャンパス)

大会長 立岩真也

障害学会第4回大会詳細


障害学会第3回大会

2006年6月3日(土)・4日(日)

長野大学

大会長 旭洋一郎

障害学会第3回大会詳細


障害学会第2回大会

2005年9月17日(土)・18日(日)

関西大学

大会長 杉野昭博

障害学会第2回大会詳細


障害学会第1回大会

2004年6月12日(土)・13日(日)

静岡県立大学

大会長 石川准

障害学会第1回大会詳細


障害学会設立総会

2003年10月11日

東京大学(駒場キャンパス)

設立記念講演 『障害の親と、非障害の子ども』 ポール・プレストン
英語(講演のみ)
日本語(質疑応答部分あり)

入会方法・年会費等の案内

学会への入会方法

1)オンライン入会システムにアクセスし、画面の指示に従いシステム内に必要事項を入力、情報を送信してください
2)ご登録のメールアドレスへ仮登録完了のメールが届き、正式登録用のURLが配布されます
3)上記の正式登録用URLからシステムへログインすると入会申込が完了します
4)下記の「年会費」の項を参照し初年度年会費の振り込みを行ってください

【オンライン入会システムはこちら】
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/enroll/JSDS

年会費

一般会員:7,000円

割引会員:4,000円(月収15万円以下の方・自己申告)

会費の振込みが確認されてから入会審査をおこない、入会承認のメールを送信します。年度末には登録された住所に当該年度の学会誌を送付します。また、登録メールアドレスに学会ニュースを年に数回送信します。入会承認までには2ヶ月程度かかる場合もあります。

障害学会入会者へのご案内

1.会員であれば、学会誌への投稿が可能です。論文以外にもエッセイも募集しています。過去の学会誌、障害学研究は一般書店などで購入可能なのでご覧ください。 また、年に一回開催される大会での報告が可能になり、大会参加費の割引事前納付制度を利用できます。 ただし、会費未納の場合は、論文投稿、大会報告、大会参加費割引事前納付はできません。

「再入会に関する細則」

理事会は、退会した会員本人の申し出により、理事会の議を経て再入会を認めることができる。再入会を認められた会員は過去の未納会費を納付する必要はない。(2013年12月8日第20回理事会)

『障害学研究』エッセイ審査規程・投稿規程

エッセイ審査規程

1.「選者」については、編集委員会で推挙し、理事会が承認するものとする。
2.エッセイの募集に際しては「選者」をあらかじめ発表する。
3.「選者」は「求めるエッセイとはどんなものであるのか」ということを定義したうえで、募集を編集委員会経由で行なう。
4.採否や訂正あるいは訂正要望など、すべてこの「選者」に一任する。
5.エッセイに関する投稿規程は編集委員会が別途定める。
(2014年7月3日改正)

エッセイ投稿規程

1.本誌エッセイ欄に投稿されるエッセイは、障害/障害者を主題に据えたものであり、それらを社会との関係の中で捉えようとする視点を含むものである必要がある。
2.投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、第一著者は会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
3.投稿原稿は、日本語で書かれた未発表のものとする。
4.掲載の可否については、「選者」が決定する。
5.原稿の長さは、1,200字以上、10,000字以内とする。表題、空白行、註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
6.原稿は、エディタ/ワープロで作成し、テキストファイル、ハイパーテキスト、Wordファイルのいずれかの形式で提出するものとする。
7.図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
8.文体は自由だが、引用など特別な場合を除き、現代かなづかいで常用漢字を使用し、句読点は「。」と「、」を用いるものとする。
9.原稿は、1)タイトル、2)氏名と所属(肩書き)、3)本文、の順で記述するものとする。

(2014年7月3日改正)

『障害学研究』自由投稿論文・執筆要項

  1.  論文の分量は、20,000字以内とする。註、引用文献、図表もこれに含まれる。図表は、A6版サイズを400字、A5版サイズを800字と換算する。
  2. 論文は、エディタ/ワープロで作成し、可能な限りテキストファイルで提出する。テキストファイルへの保存が困難な場合のみ、ハイパーテキスト、Word形式のファイルも認める。論文本文については、これ以外の形式での提出は受けつけない。
  3. 図表は本文には組み込まず、1点ごとに別ファイルとし、本文中には挿入箇所のみ記入する。表に関しては、上記の形式に加えてExcel形式のファイルも受けつける。なお、これらの形式での保存が困難な図版のみ、TIFF、GIF、JPEGでも可とする。
  4. 文体等は、次のとおりとする。
    (1)「である調」の文体とする。
    (2)現代かなづかいで常用漢字を使用、句読点は「。」と「、」を用いる。
    (3)文中の敬称はすべて省略する。
  5. 投稿論文には、邦文の要旨(600字以内)と邦文キーワード(5語以内)、英文要旨(300語以内)と英文キーワード(5語以内)を付すものとする。これらは、1に記した論文の分量には含まない。
  6. 投稿論文は、以下の構成・順序で記述するものとする。
    (1)邦文題目
    (2)執筆者名、所属(日本語表記)
    (3)邦文要旨
    (4)邦文キーワード
    (5)本文
    (6)注
    (7)文献リスト
    (8)英文題目
    (9)執筆者名、所属(英文表記)
    (10)英文要旨
    (11)英文キーワード
  7. 注は、本文中の該当箇所に「1)」「2」「3)」…と半角文字で記した上で、注本体は本文の後に一括して記載する。
  8. 参考文献は、本文の該当箇所に「(著者の姓,発行年,該当ページ<複数ページにまたがる場合は最初のページのみ記載>)」の形式で記した上で(例:(長瀬, 1999, p12))、文献リストとして注の後に著者名のアルファベット順で一括して記載する。書籍は、著者名、発行年(西暦)、書名、出版元の順に(例:Oliver, M., 1990, The Politics of Disablement, London: Macmillan)、論文は、著者名、発行年、論文名、掲載誌名と巻号(または、編者名、収録書名)、出版元の順に記載し(例:石川准, 2000, 「ディスアビリティの政治学-障害者運動から障害学へ-」, 『社会学評論』五〇巻4号, 日本社会学会)、欧文については論文タイトルを「”」でくくることとする(例:Crow, L. 1996 “Including All of Our Lives: Renewing the Social Model of Disability”, Morris, J. ed., Encounters with Strangers: Feminism and Disability, The Women’s Press)。なお,ウェブからの引用の際には,URLとともに引用日を掲載することとする(例:日本社会学会編集委員会,「社会学評論スタイルガイド」, http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/JSRstyle/JSRstyle.html, 2004年5月5日現在)。
  9. 図表には、「図1」「図2」…、「表1」「表2」…といったように通し番号を付した上でそれぞれにタイトルをつける。図表が出版物・ウェブからの引用の場合は出典を明記し、必要に応じて著作権者の許可を得なくてはならない。
  10. 論文中で自らの文献、学会報告、調査結果などを引用する場合は,上述したルールに加えて,その文献などの著者が投稿者自身であることが判明してしまうような表現を用いないように注意すること.たとえば,「拙稿」「筆者による調査では」などの表現は用いないようにする.また、科研費等の記載は、掲載決定後に提出する確定原稿に記載することとし、査読用の投稿原稿には記載しない。

『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程

(2016年5月21日改正)

  1. 本誌自由投稿欄に投稿される論文は、障害をめぐる既存の知の問い直しをめざすという障害学の目標に合致するものである必要がある。
  2. 投稿者は障害学会の会員に限る。ただし、著者が複数の場合、ファーストオーサーは会員でなくてはならないが、それ以外は非会員でも可とする。
  3. 投稿論文は、日本語で書かれた未発表のもの(ただし、学会等での研究発表は除く)とする。投稿論文と、内容が重複・類似した、既発表論文または他誌に投稿中の論文がある時は、投稿者は、必ず確定原稿のファイルを添付することとする。編集委員会で協議し、掲載の可否を決定する。
  4. 投稿者は、別途定める執筆要項にしたがいエディタ/ワープロで原稿を作成し、そのファイルを提出するものとする。
  5. 掲載の可否については、2名のレフェリーによる査読結果を受けて編集委員会が決定する。
  6. 掲載が決定した場合は、投稿者は,必要な修正を行なったうえで完成稿を上記同様ファイルで提出することとする。
  7. 著者校正は、特別な事情がある場合を除き初校のみとし、原則として誤字・誤植・脱字の訂正以外はこれを認めない。