障害学会10期理事会・委員会体制

会長:石川准(静岡県立大学)
事務局長:深田耕一郎(女子栄養大学)
会計監査:木口恵美子(鶴見大学)・鈴木良(同志社大学)

◆研究企画委員会
岡部耕典(早稲田大学)
熊谷晋一郎(東京大学/委員長)
長瀬修(立命館大学)
鈴木良(同志社大学)
麦倉泰子(関東学院大学)

◆編集委員会
天田城介(中央大学)
堀田義太郎(東京理科大学/委員長)
矢吹康夫(立教大学)
石島健太郎(帝京大学)
市野川容孝(東京大学)
田中みわ子(東日本国際大学)

◆国際委員会
田中(長岡)恵美子(東京家政大学)
長瀬修(立命館大学/委員長)
伊東香純(日本学術振興会・中央大学)
高雅郁(立命館大学)
日下部美佳(京都大学)
後藤悠里(福山市立大学)
ブックマン・マーク(東京大学)
ホワニシャン・アストギク(ロシア・アルメニア大学)

◆20周年記念事業実行委員会
・委員長 石川准(静岡県立大学)
・出版事業WG
岡部耕典(早稲田大学)
川島聡(岡山理科大学)
高森明(中央大学)
山下幸子(淑徳大学/リーダー)
・日米障害学会共同開催WG
長瀬修(立命館大学/リーダー)
田中(長岡)恵美子(東京家政大学)

◆第19回大会 大会長
廣野俊輔(同志社大学)

◆広報担当
立岩真也(立命館大学)
矢吹康夫(立教大学)

◆情報保障担当
高森明(中央大学)
田中(長岡)恵美子(東京家政大学)
廣野俊輔(同志社大学)
頼尊恒信(聞稱寺)

◆渉外担当
川島聡(岡山理科大学)

『障害学研究』第18号(2022年8月刊行予定)のエッセイ募集

学会誌『障害学研究』第18号(2022年8月刊行予定)のエッセイを、下記の要領で募集いたしますので、ふるってご投稿ください。

■ 分量:1200文字以上 10000文字以内(詳しくは末尾の審査規定を参照)
■ 締切:2022年2月28日
■ 送付先:yukara「あっと」akashi.co.jp
(送信の際は「あっと」を@に変えてください)

【担当者】 明石書店 辛島悠さん

【備考】
1.送付にあたっては、

1)原稿は添付ファイルとし、
2)メール本文には投稿者の氏名と所属、論文タイトルを記し、
3)メールの件名を、「障害学研究第18号 投稿論文」としてください。
受領しましたら、こちらから確認のメールをお送りいたします。万が一、送信後3日を経ても確認メールが届かない場合は、事故の可能性がありますので、恐れ入りますが、その旨を記した上、再度原稿をお送りください。

2.掲載にあたって、会員名簿にご登録のお名前とは別のお名前(ペンネーム等)をご使用になる場合は、そのペンネーム等に加えて、学会名簿にある名前を原稿に併記して、ご投稿ください(投稿資格の有無を確認する際に必要になります)。加えて、どちらの名前での掲載を希望するかも明記してください。

障害学会・第9期編集委員会
委員長 堀田義太郎

『障害学会』エッセイ審査規定

『障害学研究』エッセイ審査規程・投稿規程

18号 エッセイ選者・プロフィール・求めるエッセイを掲載します。

◇ 安積遊歩(あさか・ゆうほ)さん/ピアカウンセラー 著書に、『癒しのセクシートリップ』太郎次郎社、『多様性のレッスン』ミツイパブリッシングなど。

障害を持った人の存在が、社会の中で大切な人として認識され始めて、まだまだ歴史は浅い。人類の歴史から見れば、それは驚異的な短さです。日本においても、青い芝の会などの当事者の会の立ち上がりがその認識を作ってきました。さらに社会の中で、大切で対等な人となるために、この場を使って様々にあらゆる声を上げていきましょう。

◇ 石井政之(いしい・まさゆき)さん/文筆業、ユニークフェイス研究所代表。著書に、『顔面漂流記』かもがわ出版、『肉体不平等』(平凡社新書)など。

障害者・病者の体験を踏まえて、思ったこと、感じたことを気軽に書いてみてください。それがエッセイの出発点。そのあとに、社会との関係について考察して、書き加えてみる。その原稿を数日寝かせて、もう一度、書き直してみる。それで当事者にしか書けないエッセイができあがるはずです。自分だけの日記を、社会にむけて書き直している、という感覚で。楽しみにしています。

◇ 小泉浩子(こいずみ・ひろこ)さん/日本自立生活センター自立支援事業所管理者。京都市の24時間介護保障の実現に尽力。多くの自立障害者のサポートをするとともに、ALS、重度知的障害者の支援などにも関わる。共著書『障害者運動のバトンをつなぐ』生活書院

エッセイを書いてみること、
これって、これまでの自分と向き合うってことだよね、
これまでの自分と向き合うと、きっと、いろんな感情が沸いてくるんじゃないかなぁ。
その沸いてきた感情をそのまんま、飾らず書いてほしいです。きれいな言葉なんかでまとめちゃうと、もったいないよ。
悔しさ、悲しみ、怒り、喜び、そのまんま、文字にしたら、きっと、読み手の心に伝わります。届きます。ぐじゃぐじゃな心を読ませてください。

◇ 渡辺一史(わたなべ・かずふみ)さん/ノンフィクションライター。著書に、『こんな夜更けにバナナかよ』文春文庫、『なぜ人と人は支え合うのか』ちくまプリマー新書など。

エッセイなのですから、なるべく理屈は控えめに、誰にでもわかりやすい言葉で、また、「私」という視点を大切にした文章を書いてください。とりわけ、障害当事者の方々からの投稿に期待しています。常日頃、これだけは人にいえない、いってはならない、と思い込んでいるようなことにこそ、本当の書くべきテーマは眠っているものです。あまり難しいことは考えずに、日々の切実な思いを形式にとらわれず自由に書いてみてください。